【施工事例】水害対策に!「止水板」

【施工事例】水害対策に!「止水板」

ここ数年、大雨による洪水被害が増えてきているように感じます。

川の氾濫や、排水がうまく機能せずに起こる都市型水害も増えており

お客様からご相談をいただくことが増えました。

 

 

ところで、皆さんは「止水板」というものをご存知でしょうか。

 

止水板というのは、洪水が起きた際に水が入り込まないようせき止める役割を

してくれる設備のことで、地下駐車場や地下街といった施設への入り口部分や

扉の前に設置されています。

 

(グローバルアーク株式会社 様より)

 

災害時には上記のように止水板を設置して、水が入り込まないようにします。

 

今回は、とある施設にて当社でも初めて止水板の施工を行いましたので事例をご紹介致します!

 

 

今回はパネル脱着式タイプの止水板を設置いたします。

 

 

 

レールを設置するために、まずはサンダーでコンクリートに切り込みを入れていきます。

 

 

切り込みが入れ終わりましたので、今度は斫り(はつり)です。

 

斫りも無事に終了し、レールを設置していきます。

 

角度調整をした後にモルタルを流し込んで固定します。

 

無事に施工完了!!

通常時は上の写真のようにレールカバーをかぶせています。

 

パネルは入り口付近に保管しております。

パネルの真ん中に使い方を書いた紙が貼られていますので、いざという時も安心です!!

 

 

非常時には保管しているパネルを持ってきて、取付をします。

今回は入口が広いため、パネルを3分割にして取付るようにしています。

 

施設の方にも来て頂き、メーカーのグローバルアーク様に使い方をレクチャーしていただきました!

 

 

 

今一度ご自身が務めている施設や、お住いのマンションなど防水対策がなされているか

ご確認下さい。

 

調査をご希望の場合は、メーカー同行にて調査させていただきますのでよろしくお願いします!!

 

 

 

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